USB - MIDIキーボード/YAMAHA
CUBASE AI 4がバンドル

YAMAHAのUSB - MIDIキーボードの『KX シリーズ』には、STEINBERG のDAWソフト『Cubase シリーズ』の「CUBASE AI 4」がバンドルされています。「CUBASE AI 4」はWindows/Macintoshに両対応していて、48のオーディオトラックと64のMIDIトラックを取扱うことができます。
VSTプラグインとの互換性も確保
また、「CUBASE AI 4」には、ソフトシンセやエフェクターも搭載していて、VSTプラグインとの互換性も確保されています。本体である『KX シリーズ』自体にも、アルペジエーターを搭載していて、ドラム、ギター、ベース、キーボードなどの342種類の豊富な音楽フレーズが内蔵されているので、MIDIデータの作成する作業のときに『KX シリーズ』は重宝すると思います。
YAMAHA『KX シリーズ』
KX シリーズ

YAMAHAの『KX シリーズ』には25鍵盤の『KX25』49鍵盤の『KX49』61鍵盤の『KX61』88鍵盤の『KX8』があります。『KX シリーズ』はアルペジエーターを搭載していて、DAWソフトとの連携機能をベースに、スムーズな音楽制作環境をUSBケーブル1本で実現することができるのが特徴です。
アルペジエーターを搭載
KX シリーズの魅力はアルペジエーターを搭載しているところです。アルペジエーターにより、楽器とスタイルを選択して鍵盤を抑えるだけで、さまざまなスタイルの演奏やMIDI入力が可能です。指1本で鍵盤を押さえるだけで曲作りを楽しむこともできます。
はじめてDAWソフトを使用してMIDIデータを作成する方は、楽器のフレーズをリアルにシュミレートすることができなくて悩むと思うのですが、342種類の豊富な音楽フレーズが『KX シリーズ』には内蔵されているので、「CUBASE AI 4」と連動させることによりスムーズに音楽制作を始めることができると思います。
機能面では最もオススメ
他社のUSB - MIDIキーボードよりも『KX シリーズ』はアルペジエーターを搭載しているので、価格が多少高いですが、個人的には機能面で見るとアルペジエーターを搭載している『KX シリーズ』は現在発売されているUSB - MIDIキーボードのなかで、一番魅力のある製品だと思います。特に鍵盤楽器を弾くことができない初心者の方や、鍵盤楽器が苦手なギタリストの方などに、『KX シリーズ』はオススメです。









