SONAR V-STUDIO 700
次世代の音楽制作システム

DAWソフト『SONAR』の上位版である「SONAR 8 Producer」と、ローランドが「SONAR専用機」として新開発したハードウェアであるミキシングや編集作業を自由自在にコントロールすることができる「VS-700C SONAR V-STUDIO CONSOLE」、ハードウェア音源を内蔵するオーディオ・インターフェース「VS-700R SONAR V-STUDIO I/O」とを統合したCakewalk by Rolandブランドの『SONAR V-STUDIO 700』は次世代の音楽制作システムとして位置づけられたプロ仕様の高い性能を持つバンドル製品です。
音楽制作に必要な「音源」「オーディオ・インターフェース」「エフェクター」などを1パッケージに収納した『SONAR V-STUDIO 700』はプロ仕様の性能ながら優れたコスト・パフォーマンスを実現しています。既に「SONAR 8 Producer」を持っている方向けに「SONAR 8 Producer」がバンドルされていない『SONAR V-STUDIO 700 Hardware』も販売されています。
VS-700R SONAR V-STUDIO I/O
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19イン/24アウトの「VS-700R SONAR V-STUDIO I/O」は『SONAR V-STUDIO』専用のオーディオ・インターフェイスです。24ビット/192kHz対応の高品位A/Dコンバーター。8系統のファンタム電源対応アナログ・インプット、14系統のアナログ出力を装備しています。
ローランドの代表的なハードウェア音源『Fantom』のV-STUDIOバージョンであるハードウェア音源を「VS-700R SONAR V-STUDIO I/O」は内蔵していて、エクスパンション・ボード「ARXシリーズ」に対応した拡張スロットも1基装備しています。また「SONAR V-STUDIO I/O」は単品でも販売されています。
ローランドのハードウェア技術
『VS-880』からの流れ
DAWシステムでの音楽制作が主流になる前の自宅スタジオでのマルチ・トラック・レコーディングの主流は「ハード・ディスク・レコーダー」を用いたものでした。ローランドのエフェクターを統合したハード・ディスク・レコーダー『V-STUDIO VS-880』は多くの方に支持をされました。
そのローランドのハードウェア技術が活かされた『SONAR V-STUDIO 700』は新しい音楽制作システムのひとつの形としてシェアを拡大することができるかとても注目です。
mipa award 2009を受賞
第10回『mipa award 2009』の「Recording Hardware部門」の最優秀賞を『Cakewalk Sonar V-Studio 700』は受賞しています。この部門には 『Sonar V-Studio 700』の他に『Steinberg MR 816』『SmartAV Tango』 がノミネートされています。









