自分に合ったDTMバンドル選び

AvidのPro Toolsバンドル製品

Pro Tools Mbox シリーズ

Pro Tools Mbox Pro

2011年に『Pro Tools 9』がバンドルされた『Pro Tools + Mbox シリーズ』が登場しました。ラインナップは『Mbox Pro』『Mbox』『Mbox Mini』の3製品でどのパッケージにもバージョン9の『Pro Tools Software』がバンドルされています。

オーディオ・インターフェイスは『Pro Tools LE8』をパッケージした前モデルからの変更はありませんが、DAWソフトはバージョン9が付属しているのでとても魅力的です。


 


 

Avid Studio シリーズ

Avid Studio シリーズ

価格も1万円前後と安く入門レベルの音楽制作に最適なハードウェア製品と『Pro Tools SE』がワンパッケージになっている『Avid Recording Studio』『Avid KeyStudio』『Avid Vocal Studio』を導入すれば手軽にレコーディング・システムを構築することができます。ただし、あくまでも『Avid Studio シリーズ』は入門レベルのバンドル製品で、付属する『Pro Tools SE』はトラック数やプラグインも少なく使い慣れてくると…


M-AudioのPro Toolsバンドル製品

Pro Tools MP シリーズ

M-Audioのハードウェア専用ソフト『Pro Tools MP9』とオーディオ・インターフェイスがバンドルする『Pro Tools MP シリーズ』が2011年に登場しました。

ラインナップは『Pro Tools MP + Fast Track Ultra』『Pro Tools MP + Fast Track Pro』『Pro Tools MP + MobilePre』で、『Mbox シリーズ』よりもお手頃な価格が魅力です。


 


 

MobilePre

M-Audio『MobilePre』

同一価格帯のオーディオ・インターフェイスなかでベストセラーであった『MobilePre USB』に改良を加えたM-Audio『MobilePre』はクリアな音質でギターやボーカル、キーボードなどの音源を簡単にレコーディングすることができるUSB接続のハードウェアです。価格は安いですが『MobilePre』は24-bit/48 kHzサンプリングレートのオーディオ・クオリティーで、XLR/TSコンボ・ジャック×2およびライン入力×2、48Vファンタム電源スイッチ装備などの特徴を持つ…


Pro Tools関連ページ

Pro Tools 9登場

オーディオ・インターフェイを選ばなくなった『Pro Tools 9』が2010年11月に登場しました。主にレコーディング、オーディオ編集力、ミキシング機能などが強化されています。

Avidの『Pro Tools シリーズ』を紹介しているページでは、ソフトの特徴から「バージョンごとの新機能」「ソフトシンセとエフェクター」「選ぶ理由とセレクトポイント」などを紹介しています。

 


 

 


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