自分に合ったDTMバンドル選び

YAMAHAのハードウェア製品

YAMAHA(ヤマハ)はSteinberg(スタインバーグ)を傘下へと組み入れてからYAMAHA製のハードウェア製品とSteinberg製の『Cubase シリーズ』との連携を吸収する以前よりもさらに深めました。

現在ではシンセサイザーやオーディオ・インターフェイスをはじめとする多くのYAMAHAのハードウェア製品には、あらかじめ『Cubase AI4』が付属しています。

 

シンセサイザー/USB - MIDIキーボード

YAMAHA『MM 6』

音楽制作のツールとしても活用することができる6,000種類以上のパターンを持つアルペジエーターを搭載するYAMAHAのハードウェア・シンセサイザー『MOTIF XS シリーズ』。

YAMAHAのフラッグシップ・シンセサイザー『MOTIF シリーズ』から移植したウェーブを含め、70MBのウェーブROMを実装したシンセサイザー『MM シリーズ』。

YAMAHAのアルペジエーター搭載のUSB - MIDIキーボード『KX シリーズ』などに『Cubase AI 4』はバンドルしています。


 


オーディオ・インターフェイス/ミキサー

オーディオ・インターフェイス『AUDIOGRAM 6』

エントリーユーザー向けのレコーディング環境をシンプルに実現するUSBオーディオ・インターフェイス『AUDIOGRAM シリーズ』。

アナログミキサーとUSBオーディオ・インターフェース、DAWソフトがひとつになっているレコーディングパッケージ『MW シリーズ』。

プロユースにまで対応するFireWire接続のマルチチャンネル・オーディオ/MIDIインターフェースを内蔵するデジタルミキサー『n シリーズ』などの製品がYAMAHAからは販売されています。

どの製品にもDAWソフト『Cubase AI 4』がバンドルされていて、ミキサーを搭載している製品が多いのがYAMAHAのオーディオ・インターフェイスの特徴です。また、YAMAHA製 SteinbergブランドのDSP内蔵FireWireオーディオ・インターフェース『MR816 シリーズ』もあります。


 

入門バージョン『Cubase AI 4』

Cubase AI 4の特徴

Cubase AI 4

SteinbergとYAMAHAのハードウェア製品用に設計された「Steinberg ミュージック・プロダクション・システム」の入門バージョン『Cubase AI 4』は最上位グレードの『Cubase』 と同じ技術に基づき、「オーディオレコーディング」「MIDI シーケンス」「編集」「ミキシング」と充実した機能を備えていて、最大 48 オーディオトラック、64 MIDI トラックを使用することができます。

上位版の『Cubase シリーズ』へ『CubaseAI』をアップグレードすることも可能です。

 

ソフトシンセとプラグイン・エフェクター

YAMAHAのシンセサイザー『MOTIF』の音源を含む厳選されたサンプルを収録したサンプルプレーヤー「HALionOne」。新しい VST3 プラグイン 19 種類を含む 28 種類の「 VST エフェクトプラグイン」。20 種類の「MIDI ドラムスタイル」。480種類の「オーディオドラムループ」などが『Cubase AI4』には付属しています。


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