CubaseAI 付属のハードウェア製品
YAMAHAの『CubaseAI』バンドル製品

YAMAHAはSteinbergを傘下へと組み入れてからYAMAHA製のハードウェア製品とSteinberg製の『Cubase シリーズ』との連携を吸収する以前よりもさらに深めました。現在ではシンセサイザーやオーディオ・インターフェイスをはじめとする多くのYAMAHAのハードウェア製品には、あらかじめ『Cubase AI4』が付属しています。音楽制作のツールとしても活用することができる6,000種類以上の…
CubaseLE 付属のハードウェア製品
ZOOMの『CubaseLE』バンドル製品

ZOOMのオーディオ・インターフェイス機能を持つ「アンプシミュレーター」や、「HDD MTR」には『Cubase LE4』がバンドルしています。Intel MacとWindowsに対応したアンプシミュレータ「ZFX Plug-in」とオーディオ・インターフェースを一体化した『ZOOM ZFX Package』は2万円を切る低価格で『CubaseLE』が付属していることもあり、DAWシステムへの移行を考えているギタリストやベーシストの方などに…
このページで紹介した以外にも、YAMAHAをはじめとする多くのメーカーのハードウェア製品には『Cubase シリーズ』の入門版にあたる『CubaseAI』と『CubaseLE』がパッケージされています。バンドル版の『CubaseLE』と『CubaseAI』は上位版の『Cubase シリーズ』へのアップグレードすることも可能です。
Cubaseの各パッケージと最新バージョン
2009年3月バージョン5登場

2009年現在、ハードウェア製品にバンドルされている製品のほかに、『Cubase シリーズ』には、上位版『Cubase 5』。ミッドレンジ・モデル『Cubase Studio 5』。エントリー・モデル『Cubase Essential 4』などのソフト単体で販売されている入門版〜上位版のパッケージがあります。
最新バージョン5から、上位版の『Cubase』にはボーカル編集ツール「VariAudio」と、ピッチ修正ツール「Pitch Correct」が搭載さました。また、ミッドレンジ・モデルの『Cubase Studio』にも、ピッチ修正ツールの「Pitch Correct」が搭載さました。『Cubase シリーズ』の各パッケージの特徴や最新バージョンについては以下の『Cubaseシリーズ 〜DTM・DAWソフト比較ナビ〜』で確認して下さい。









